② 我らこそ第一の者

② 我らこそ第一の者 大聖人様は『持妙法華問答抄』に、   「持つ処の御経の諸経に勝れてましませば、能く持つ人も亦諸人にまされり。爰を以て経に云はく『能く是の経を持つ者は一切衆生の中に於て亦為れ第一なり』と説き給へり。大聖の金言疑ひなし」(御書二九七㌻) と仰せであります。またさらに、   「されば持たるゝ法だに第一ならば、持つ人随って第一なるべし」        …

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① 強いて妙法五字を説く

① 強いて妙法五字を説く 『法華初心成仏抄』には、   「元より末法の世には、無智の人に機に叶ひ叶はざるを顧みず、但強ひて法華経の五字の名号を説いて持たすべきなり」(御書一三一五㌻) と仰せであります。折伏は、相手の機根がいかなるかによらず、強いて妙法五字を説くことが大事であるとの仰せであります。つまり、相手の社会的地位などにも左右されず、恐れず、また相手を見下しもせず、ま…

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御指南集 2 目次

御指南集 2 目次 ① 強いて妙法五字を説く ② 我らこそ第一の者 ③ 謗法を断つとは折伏をすること ④ 初めは一人から ⑤ 師子王の如くなる心で大折伏戦を ⑥ 幸せな人生を送るために ⑦ 折伏は慈悲行 ⑧ 折伏によって罪障を消滅 ⑨ 毒鼓の縁 ⑩ 心を込めて折伏を …

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