⑯ 真の幸せと平和の実現

 ⑯ 真の幸せと平和の実現  『内房女房御返事』には、   「妙法蓮華経の徳あらあら申し開くべし。毒薬変じて薬となる。妙法蓮華経の五字は悪変じて善となる。玉泉と申す泉は石を玉となす。此の五字は凡夫を仏となす」(御書一四九ニ㌻) と仰せであります。  我らはこの御意を拝し、真の幸せと平和を実現すべく、近くは来たるべき「平成二十一年・『立正安国論』正義顕揚七百五十年」の地…

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⑮ 平和で幸せな世の中を構築

 ⑮ 平和で幸せな世の中を構築  『御義口伝』には、   「功徳とは六根清浄の果報なり。所詮今日蓮等の類南無妙法蓮華経と唱へ奉る者は六根清浄なり。されば妙法蓮華経の法の師と成りて大きなる徳有るなり。功も幸と云ふ事なり。又は悪を滅するを功と云ひ、善を生ずるを徳と云ふなり」(御書一七七五㌻) と、このように仰せであります。  一人でも多くの人が、この御金言の如く六根清…

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⑭ 正直に妙法五字を信仰

⑭ 正直に妙法五字を信仰  『御義口伝』には、   「功徳とは即身成仏なり、又六根清浄なり。法華経の説の文の如く修行するを六根清浄と意得べきなり」(御書一七七五㌻) と仰せられておりますように、六根清浄というのは即身成仏と同義であります。つまり、日蓮大聖人様の仏法におきましては煩悩即菩提、生死即涅槃の原理によって「不断煩悩。不離五欲」(法華経六一〇㌻)と仰せのように、正しい…

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