冷や汗…(・・;)


えぇ~口は災いの元という言葉がございますが、


世間でも不幸の元をたどると、


たった一言の軽はずみな言葉が原因だった…なんてことは往々にしてありますな…。



本日…っていっても既に昨日か…、


アタシは今年最後の御開扉を頂きにまいったわけでございます。


んっ?と思われた方にちょいとご説明しますとね、


ここだけの話なんですがね…、


毎年12月の30日には御僧侶方の最後の御開扉があるんですな…、


それにおまけで参加させて頂いたのですよ。


特別布教区の特権っていうやつですね、


おいおい誰だい?「特別扱い布教区」だなんて言うのは…。


まぁ…明日も元旦から御開扉を頂戴出来るわけですから…、


当たらずも遠からずってとこですか…。


おっと、いけねぇ…。これこそ口は災いの元っていうやつですね!


明日は明け方から御住職様とお会いするのに、


これじゃあ「お年玉」じゃなくて「お目玉」を頂戴してしまいますな…。


ってなわけで、話は昨日の奉安堂に…。


御開扉開始15分前にアタシは席に着いたんですがね、


隣りには今年入られた「いおなずんさん」が座っておられました。


まぁ、例の如くアナウンスが始まるまでは仲良く小声でお話ししていたんですよ。



トチロ~「御本尊様の御下附の件だけどね、新年早々に準備した方が良いですよ。」


いおなずん「けど、どこかで4か月くらいは御下附しないって読みましたよ。」


トチロ~「「確かに妙観講さんなんかは3か月はダメって聞くけどね…。それぞれの御住職様のご判断だからね…。うちの御住職様は一日でも早い方が良いって考えだよ。」


いおなずん「分かりました。検討してみます。」



ってな調子でお話ししていたんですがね、


いおなずん氏もネットの住人でございますから、


「○○さんはあそこのお寺の信徒さんだよ。」とか、


「△△さんは、ありゃあ実は法華講員なんだよね。」


な~んていうトリビア的なお話もしていたわけです。(あくまでも小声で…。)




でもって御開扉が終了しまして…、


「車いすをご使用の方以外は御退席下さい。」


のアナウンスがあったので席を立って右向け右!をしたら…。


げっ!!!!!見慣れたオールバックが!!!!








そうなんです…。



私の横にはいおなずん氏、そしてその横には妙観講の大親分が座っていたのでした
…。



「やべえよ、やべえよ、やべえよ…。」



ってな具合で出川哲郎みたいにアタシはなってしまったわけですよ。



別に大親分の近くに座ったから感激しました!の「やばい」じゃないんですわ。



「妙観講さんの悪口言ってなかったか?オレ?」



ってな本来の意味での「やばい」なんですね…。




まぁ、とにかく明年は少し物を考えてから発言しようと心に誓ったのでした。












隣りにいたのがユタさんでなくて本当に良かったわ…。






この記事へのコメント

  • ユタ

     お呼びですか?

     元・顕正会男子部調査室法華講諜報隊(笑)のユタでございます(自称)。
     大晦日で人っ子一人いない某施設の警備室に1人こもり、コーヒーを飲みながら手持ちのPCで閲覧させて頂いていたのですが、オールバックの人のくだりでコーヒーを噴き出すほどの大笑いをさせて頂きました。
    「だりー」「俺だけ1人で寂しい」「コミケの警備行きたかった」とボヤきながらの仕事でしたが、おかげさまでそんな欝な気分が吹き飛びましたよ。
     年末にこんな大笑いができるなんて、大変ありがたいです。

     いや、私は小説のネタにさせて頂く程度なんで御心配無いですよ。
     でも後でこのくだり、使わせて頂きたいのですが、よろしいでしょうか?
     私の作品に登場するキャラクター達にやってもらうので、トチロ~さんや報恩坊さんに御迷惑はお掛けしませんので。
    2015年12月31日 11:22
  • トチロ~



    狙い通りの速攻コメありがとうございます。

    いやはや、隣にユタさんが座っていたら絶対に妙観講ネタが出てきそうですもんね…。

    で、私のスタンスはあくまでも中立ではありますが、やっぱり話を合わせてしまいますでしょう?それでもってユタさんの知らない妙観講トリビアなんてものをちょいちょい披露してしまったりしたら、ユタさん大爆笑で調子に乗って行くところまで行ってしまいそうですもんね…。

    そんな隣に大親分がいたら…。


    考えただけで恐ろしいですわ…。


    2015年12月31日 17:30
  • ユタ

     こんばんは。

     先方さんについては、こちらも色々と聞いています。
     本来はうちの支部みたいにスリム化を図らなくてはならないのに、それをやらないことに対する組織の歪みは……愛国 清澄さんが語られておりますね。

     法華講は会社ではないはずなんですが、どうも聞いていると、どこかのブラック企業のような話に聞こえてくるから不思議です。
     ましてや、労働者の権利みたいなものが無いから尚更タチが悪い。
     私は労働者として色々と組合活動を行う側ですが、私が件の組織員だったら、そろそろ鉢巻きを巻いて腕章を巻いて、拡声器を持って叫ぶ頃ですね。
     来年もメーデーに参加することになりそうです。

     今年も1年、ありがとうございました。
     また来年も、御迷惑でなければ閲覧させて頂きますので、よろしくお願い致します。
    2015年12月31日 21:17
  • トチロ~


    今年もよろしくお願い致します。

    よく私はお話しさせて頂いてるんですけど、お寺によってカラーがありますからね。多分それは御住職様をはじめ集まってくる信徒さんの境界といいますか、今世において修行すべき内容の違いによって所属する場所を仏様に導かれているんじゃないかと思うわけですよ。

    ですから、どこのお寺でも乗り越えるべき課題はそれぞれ持っていると思います。(うちにだって課題はありますよ。明るくご陽気なのは大変に悦ばしいのですが、もうちょいストイックに誓願に取り組んでいただけると嬉しいのですが…。といっても、私自身が新年早々ユルユルだったんですけどね…。)

    それを素直に受け止めて、御住職様と講中の皆さんと力を合わせて信心に励んでいくところに自身の成仏もあるのでしょうし、お寺の発展もあるのでしょうね。

    というわけで、「そもそも課題が講中によって違うわけですから、よそ様のお家事情には干渉しない。」

    これが私のスタンスでございます。


    2016年01月02日 08:00
  • 愛国 清澄

    こんばんは トチロ~さん お疲れさまです。

    見ちゃいました(^▽^)/私もオールバックの所はもしや…と思いながら画面をスクロールさせて…。

    出た~!となって、2度この記事を読みました(^▽^)/

    なんて、柔らかくやってられるのも、ネットのおかげですわ。

    私は、ラストの12月支区座(こちらの会合)で、毎回獅子吼の歌の合唱があるのですが、指揮希望者!とされるのですが、他の皆さん最近手が上がらない。
    士気が下がってるのかな?

    なので、帰属意識満載(?)の、「ハイ!」という声を張り上げ、手を挙げました。

    思いっきり、指揮をさせて頂きましたよ。

    記事には上げられないかな、と思ってこちらに書かせて頂きましたm(__)m

    愛国 清澄 拝
    2016年01月05日 20:46