お詫び

昨年末から年初にかけて、仕事上で自己愛性人格障害の人と関わることになり、その対応に追われておりました…。

気がつけばブログも今年に入ってから全く更新できていない状態で、その間皆様からコメントを頂いていたにもかかわらず、一切お返事が出来なかったこと、大変心苦しく思っております。

誠に申し訳ありませんでした。

また、個人的に頂いていたメールにも全くお返事が出来なかったこと、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

少しずつお返事には対応していきますので、もう少し待っていただけるとありがたく思います。


なお、現在「あの時のこと」と題して過去の事件の件について書いておりますが、今回「自己愛性人格障害」の典型的なモデルと接することにより、この事件にも「自己愛性人格障害」が深くかかわっていたこと…、そしてこの信仰自体が「自己愛性人格障害」という課題とは切っても切れない何か重要な要素を含んでいることに気が付きました。

また、櫻川忠さんの著書「顕正会を斬る」にも、浅井さんが「自己愛性人格障害」なのではないのか?というご意見が書かれておられていましたが、それもまた何となくわかった気がいたします。その延長線上で、なにゆえ浅井さんが自己愛を発症したのかの原因…、そして、本当の破門の理由…、その後の顕正会の内部問題も…、すべてはこの「自己愛」が絡んでいることに気が付きました。



「自己愛性人格障害」…。単なる「自分大好き!」といった可愛いものではないのです…。これを発症した人は化け物です…。



周囲をとことん破壊しまくります。



不幸にも彼らの周囲に存在してしまった人の取るべき道は「逃げる!」という一言しかありません。



彼らを治そうだとか、いつかは正気に戻る日が来るだろうとか、甘いことを考えていては自分の心を彼らに破壊されます…。



その結果は自分もまた「「自己愛性人格障害」を発症するか、もしくはターゲットにされて廃人に追い込まれます。彼らのモットーは「敵対する者は“死ぬ気で追い込め!”」なんです。どこかで聞いた言葉でしょう?(・・;)



というわけで皆様にはご心配をおかけしましたが、少しずつまた書いていきますので、もう少しお時間を頂けるとありがたく思います。なにとぞよろしくお願い致します。




この記事へのコメント

  • 六道仙人

    お久しぶりです。久しぶりの更新、拝見致しました。詳しい事情はよく分かりませんが、何やら大変な状況にあることだけは伝わりました。

    個人的にメールしましたのは、桜川さんの顕正会の迷走を斬るという本を絶版のなか、アマゾンで入手致しました。まだ全部は読んでいないのですが、ある方の話によるとIの坊においてY御住職様から折伏を受けたことが、あるという話を聞きました。
    その場にトチローさんも同席したという話のようです。その話が定かではないので、ブログでお尋ねコメントするよりは、、個別にメールを送って、お尋ねしたほうがいいだろうと思った次第です。ブログにコメントを載せても大丈夫なようでしたら、コメントを許可頂きたいと思います。

    その件がもし本当なら、何とも浅からぬ因縁を感じました。全てのことは因縁から生じているのではないか?と、最近感じ入っています。こう思うのは、極端かもしれませんね。

    桜川さんは果たして、法華講員なのか?と気になって、お尋ねしたかったのです。
    大変な状況のなかとはまったく知らず、個別にメール送ってしまって、お手数かけました。状況が落ち着くようになったら、少しずつ連絡が繋がるようになれば、有り難いと思います。


    2016年02月03日 08:34
  • トチロ~

    I坊時代に櫻川さんと一緒に大石寺を見学したのは事実ですし、坊にもご一緒しましたからY御尊師が直接お話しされたのも事実です。

    しかし、櫻川さんは丁重にお断りして下山されました。

    私の知るところはそこまでです。

    厳虎さんのブログでは櫻川さんが法華講員だとコメント欄で書いていらっしゃる方がおりましたが、情報のソースはどこなのでしょうね…。ハッキリとした証拠がないのに断定してしまうのはどうかと私は思いますよ。

    ところで先日頂いたメールにご返信していませんでしたね…。申し訳ありません。少し落ち着きましたらメールしますね。


    2016年02月03日 09:16
  • ユタ

     こんばんは。

     お元気で安心しました。
     告白手記の続きを楽しみにしております。
     もちろん、ゆっくり連載で構いません。
     私も、「逃げる」為に報恩坊を飛び出した身ですから……。

     トチロ~さんの今記事を読んで気がつきました。
     鎌倉時代より続く、宗内への魔の揺さぶり。
     それは天変地異でも他国侵逼でもなく、宗内の人間の精神病並びに障害に起因するもの。
     そして、そのラスボスたる第六天魔王の正体こそ「自己愛性人格障害」だったのですね。

     それに気づかれて動かれた日達上人や日顕上人、そしてI坊の御住職は第六天魔王と戦っておられたということでしたか。
     全て、辻褄が合いますね。

     ……しかし、第六天魔王は未だ存在し続けるはず。
    「自己愛性人格障害」に姿を変えた魔王は、今どこに!?
    2016年02月03日 21:25
  • 六道仙人

    いつもお世話になっております。大変忙しい中、コメントありがとうございます。
    最初はこちらのブログでコメントをするにしても、内容量がちょっとデリケートに接触するように思いましたので、ここは個別にメールしたほうがいいのかな?とは思いました。しかし、なかなか滅多にメールしないところを、前触れもなくいきなりメールして来られたら、いくらトチローさんだって、びっくりするだろうな…という、懸念はいささか抱いていました。
    状況を知らずとはいえ、いきなりメールしてきて、混乱させてしまったようで失礼いたしました。

    そうでしたか。櫻川さんとトチローさんは、一度はそういう縁があったのですね。
    教えて頂いて、ありがとうございます。

    また落ち着いたら、ご連絡頂けると嬉しく思います。
    2016年02月04日 14:25