52 実践の伴う祈り

52 実践の伴う祈り  勤行、唱題会等々の折々に、   「来たるべき平成二十一年・立正安国論正義顕揚七百五十年に当たり、地涌倍増と大結集を名実ともに必ず成就なさしめ給え」 との御祈念を統一して行っていくことになりました。  大聖人は『経王殿御返事』に、   「あひかまへて御信心を出だし此の御本尊に祈念せしめ給へ。何事か成就せざるべき」(御書六八五㌻) …

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51 御照覧と守護の功徳

51 御照覧と守護の功徳  大聖人様は『新池殿御消息』に、   「法華経は仏説なり、仏智なり。一字一点も深く信ずれば我が身即ち仏となる。譬へば白紙を墨に染むれば黒くなり、黒漆に白き物を入るれば白くなるが如し。毒薬変じて薬となり、衆生変じて仏となる、故に妙法と申す」(御書一三六五㌻) と仰せであります。  大御本尊棟への絶対の確信をもって「毒薬変じて薬となり、衆生変…

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㊿時間の価値

㊿時間の価値  そもそも、時間の価値は単に長短だけで決まるものではありません。時間の価値は、その内容によって大きく変わるのであります。百二十日間を有効かつ価値ある時間とするためには、まず講中全体が志を一つにして、折伏に次ぐ折伏を重ねていくことであります。                      〔大日蓮十八年十月号35㌻〕

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