法体に約しての事と義

「戒壇の大御本尊を離れて、歴代上人書写の御本尊があるわけがないではないか。戒壇の大御本尊こそ根源、歴代書写の御本尊はその分身です。」 との浅井さんの言葉は“法体に約しての事と義”を言っているのです。 三大秘法とは、本門の本尊に向かって唱える題目が本門の題目、その場所が本門の戒壇。とのことなのです。 三大秘法を合すれば一大秘法になる…。この原則を念頭に置けば、上記の三大秘法と…

続きを読む

根源と分身

戒壇の大御本尊様と歴代御法主上人の御書写された御本尊様との関係は、 戒壇の大御本尊様は夜空に輝くお月様 歴代の御法主上人猊下書写の御本尊様はコップの水に映るお月様 といったものなんです。 「戒壇の大御本尊を離れて、歴代上人書写の御本尊があるわけがないではないか。戒壇の大御本尊こそ根源、歴代書写の御本尊はその分身です。」 上…

続きを読む

内証の法体相承

日蓮正宗には「内証の法体相承」という言葉がございます。 御相承とは戒壇の大御本尊様を次の御法主上人にバトンタッチし、御法門の引き継ぎをする…だけではないのです。 大聖人様から日興上人に御相承された胸中の一大事の秘法…、すなわち仏様の御境界そのものを次の御法主上人猊下に相承されるというのが内証の法体相承です。 それがあるからこそ歴代の御法主上人の書写された御本尊様は仏…

続きを読む