極楽鳥さんへのお返事 その3

>生活は良くなっているところもあるし、組織に振り回されたお陰で仕事に関しては転々として安定しません。 あと常に誓願に追われるので、心の安定はないですね。 誓願勝利時が解放感からくる幸せではないでしょうか。。。 誓願勝利の時の安堵感といいますか幸福感は私も覚えがあります。総幹部会で「折伏成果発表」の数字を聞いたとき、「あぁ、この中の〇名は私の御奉公でなったんだよな…。」と感慨深いもの…

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極楽鳥さんへのお返事 その2

>それと組織の在り方です。先生や亡国のテンポに合わせるとゆう方針で毎度毎度無理な人事や誓願で会員に負荷がとてつもなくかかります。特に大会前とか 「先生のテンポに合わせる。」「亡国のテンポに合わせる。」これらの言葉は会員さんにはっぱをかけるための手段に過ぎないと私は感じます。そして「ムリな人事と誓願」「不定期に開催される大会」は会員さんの目を外部に向けさせずに内部へと向かわせるための効果的な…

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極楽鳥さんへのお返事 その1

極楽鳥さんへ コメントありがとうございます。長くなると思いますのでこちらへ記事としてアップさせて頂きました。 >顕正会で長年活動してますと、こうゆう生活が当たり前になってしまいます。伝わりにくい表現ですよね要は何が罰で何が功徳や魔、又は罪障なのか分別がつかなくなってしまいます。 先日「現役会員さん」へのお返事として書かせて頂きましたが、立場が変われば「功徳」は「魔の通力」と…

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世情 “あの時のこと…” 目次

顕正会から日蓮正宗に入って3年半強で講頭職を拝命した私が、就任半年で転げ落ち、大謗法者呼ばわりされた事件について初めて語ります。 金八先生 一通のメール 最後に申すべき事 煙草の吸殻 花火 SNS 引火 退転か? 教訓 その1 内事部へ 先走り 魔の誑かし 教訓 …

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善と悪

善と悪の物差し 戒壇の大御本尊様に人びとを近づけさせること、 これは大善中の大善です。 戒壇の大御本尊様から人びとを遠ざけること、 これは大悪中の大悪です。 この物差しで測れば、正か邪かの区別はすぐにつくと思います。 果たしてあなた方の信仰はどちらなのか…。 冷静に考えてみてください。

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女性にウケるブログにしたい…。

昨日、本日と寛師会で大石寺に行ってまいりました。 そこで元顕正会の女性ブロガーさんとお会いしたのですが…、 「トチロ~さんのブログ難しくって…、女性は理屈でなくって直観で動きますからね…、そうそう、過去の記事では大奥の話なんかうちの女性陣にはウケてましたよ…。」 ってアドバイスを頂きました。 頭では分かっているのですが、書き始めるとうるさ型の法…

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法体に約しての事と義

「戒壇の大御本尊を離れて、歴代上人書写の御本尊があるわけがないではないか。戒壇の大御本尊こそ根源、歴代書写の御本尊はその分身です。」 との浅井さんの言葉は“法体に約しての事と義”を言っているのです。 三大秘法とは、本門の本尊に向かって唱える題目が本門の題目、その場所が本門の戒壇。とのことなのです。 三大秘法を合すれば一大秘法になる…。この原則を念頭に置けば、上記の三大秘法と…

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根源と分身

戒壇の大御本尊様と歴代御法主上人の御書写された御本尊様との関係は、 戒壇の大御本尊様は夜空に輝くお月様 歴代の御法主上人猊下書写の御本尊様はコップの水に映るお月様 といったものなんです。 「戒壇の大御本尊を離れて、歴代上人書写の御本尊があるわけがないではないか。戒壇の大御本尊こそ根源、歴代書写の御本尊はその分身です。」 上…

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内証の法体相承

日蓮正宗には「内証の法体相承」という言葉がございます。 御相承とは戒壇の大御本尊様を次の御法主上人にバトンタッチし、御法門の引き継ぎをする…だけではないのです。 大聖人様から日興上人に御相承された胸中の一大事の秘法…、すなわち仏様の御境界そのものを次の御法主上人猊下に相承されるというのが内証の法体相承です。 それがあるからこそ歴代の御法主上人の書写された御本尊様は仏…

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三宝の御内証とは

三宝の御内証とは、 仏様の御悟りであり、その御境界なのです。 大聖人様、戒壇の大御本尊様、日興上人を始めとする歴代御法主上人、 この三つには全て仏様としての御境界が存するのです。 この大前提があってこそ戒壇の大御本尊様を大聖人様の御当体と見れるわけですし、御歴代の御法主上人のおしたためになられた御本尊様を仏様として拝むことが出来るのです。 …

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六巻抄(当家三衣抄)

六巻抄講義の話が出ましたので少し寄り道をしましょう。 日寛上人の著された六巻抄の最後には以下のように仰せです。 「 南無仏・南無法・南無僧とは、若し当流の意は、  南無本門寿量の肝心、文底秘沈の大法、本地難思の境智冥合、久遠元初の自受用報身、無作三身、本因妙の教主、末法下種の主師親、大慈大悲、南無日蓮大聖人師。  南無本門寿量の肝心、文底秘沈の大法、本地難…

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奉書写之

この「学会員を救う特集号」において一番注目していただきたいのは以下の一節です。 「バカを言ってはいけない――。  戒壇の大御本尊を離れて、歴代上人書写の御本尊があるわけがないではないか。戒壇の大御本尊こそ根源、歴代書写の御本尊はその分身です。  ゆえに「之を書写し奉る」との御認めがある。「之」とはまさしく本門戒壇の大御本尊の御事である。 「奉書写之嫡々第〇世判形」…

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諸刃の剣

この学会の発表があったとき私の関心は「いつ、どのように浅井さんはこの破折をするのだろう。」ということに向いておりました。 御宗門や法華講員がこれを破折するのは比較的簡単なんですね。それは日蓮正宗における三宝を敬い守っているわけですから、その立場から破折を加えていけば良いのです。 しかしながら、顕正会の場合は少しばかり勝手が違います…。 顕正会は既に三宝のうちの僧宝を…

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「学会員を救う特集号」破折にあたって

昨年11月、学会では戒壇の大御本尊様を信仰の対象にしないと発表しました。 それを受けて12月の顕正会の総幹部会において浅井さんはこれを批判し、その時の講演内容が掲載されている顕正新聞1月25日号を「学会員を救う特集号」と名付け、それを会員によって大量に配布しているようですね。 この講演、前半部分は御本尊様に対する学会の姿勢への批判。後半部分は顕正会の歴史の要約といった内容になっており…

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「冨士大石寺顕正会について」更新しました。

「冨士大石寺顕正会について」(報恩坊公式サイト)を更新しました。 **************************** 先日の御隠尊日顕上人猊下平成16年8月26日の御講義の続きをアップしました。 この後の私のブログ記事においても何度となく引用しますし、顕正会問題を理解する上では重要な内容が随所に確認できるものです。かなり長いですが拝読してみてください。 第五十三回 …

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「冨士大石寺顕正会について」更新しました。

「冨士大石寺顕正会について」(報恩坊公式サイト)を更新しました。 **************************** 御隠尊日顕上人猊下の平成16年8月26日の御講義をアップしました。 この御講義は正本堂問題や顕正会問題に関する、現時点における直近の御指南であり、この考え方ならびに解釈の仕方が現時点での日蓮正宗の公式見解になります。 この後の私のブログ記事においても…

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「冨士大石寺顕正会について」更新しました。

「冨士大石寺顕正会について」(報恩坊公式サイト)を更新しました。 **************************** 除名処分に至る行程とその後について 除名処分に至る行程 これまで浅井さんをはじめとする幹部33名が除名処分を受けたという事実について書いてまいりました。 これだけを見ると、除名処分というのはいかにも簡単に乱発される性格のものだと勘違いされる顕正会員…

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公式サイト開設いたしました。

日蓮正宗総本山大石寺 塔中 報恩坊公式ホームページを開設いたしました。 冨士大石寺顕正会について 中身はこれから充実させていきますので、今後ともこのブログともども宜しくお願い申し上げます。

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