アリーナに数万 集めてみろ???

さきほど山門入り口さんのコメント欄で以下の投稿を拝見しました。 **************************** Re:コメントレス(09/08) 老人しかいない法華講員 さん 何もできない臆病者はブログでしか批判できない。 ならお前、アリーナに数万に集めてみろ。 お前に数万を集められる程の力はあるのか? それだけの人徳はあるのか? お前が「集合!」…

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嘘はいけない!

学会が破門されてから彼らは 「大石寺にはペンペン草が生えて、ヤクザや野犬がうろついている。」 なんて言っておりましたが、嘘はいけない! 893や、5910はどうかは知らぬが、私はこの10年で野良犬など一匹もみていない! いるのはノラ猫である! どうだ!可愛かろう。(^^) …

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我が家の新しい家族です。

信心とは全く関係ないのですが…。 野良猫出身の子猫ちゃん達を我が家に向かい入れました。 保健所に持ち込まれた子たちで、そのままだったらその日のうちに殺処分されてしまう運命だったのです。 それをボランティアさんたちがいったん引き取り、里親さんが見つかるまで育ててくれていました。 そのような経緯の子猫ちゃんを…、姉弟ではないのですが、男の子(クロネコ生後12日)と女の子(…

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御遺命は破壊されてない! 2

顕正会員さんの一番の誤りは、 “宗門は御遺命を破壊した!” と考えてしまっているところです。 私が顕正会をやめて法華講員になると決めた切っ掛けも、この「御遺命は破壊されてしまった。」というのが事実ではないことを知ったがゆえですし、その後に多くの顕正会員さんが法華講員になられたのもこの事実を皆さん知ってしまったからなのです。 では、現在の法華講ではどのよ…

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お子さんをお持ちの顕正会員さんへ 2

私は今回の中等部・高等部合宿に参加しまして一つ気づいたことがありました。 それは…、 「子供を安心して預けることが出来ている…。」 ということでした。 顕正会の時は全く逆でした。確かに顕正会員当時は一番上の息子も小学生でしたから、まだ男子部には預けておりません。しかしながら数年後に高校生になれば自然と男子部の組織に預けることになってしまう…。果たしてこの男…

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お子さんをお持ちの顕正会員さんへ 1

先ほどの土日に大石寺で行われました中等部・高等部合宿に付き添いで参加させて頂きました。 付き添いの保護者の方は学生さんとは違う坊にて宿泊したのですが、ネット上でお知り合いになった 二毛猫の銀さん キャスバルさん ニシケンさん マーマゴンさん とお会いすることが叶いまして、私としても楽しい時間を過ごせました。 二毛猫の銀さんもキャス…

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ありのままで

六道仙人さんのご質問に応えて妄語ということについて書いてみたいと思います。 先日私はお客様から聞いたお話として 「私が幼いころ父親にね、『嘘をついてはいけないよ。正直にしているのが一番楽なんだよ。』と教えられたのね。嘘をつくとね、『以前はなんと言ったかな…?』と、話のつじつまを合わせるために考えなくてはいけないでしょ?そうするとね、どんどんどんどん辛くなっていくのよ…。けどね…

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⑯ 真の幸せと平和の実現

 ⑯ 真の幸せと平和の実現  『内房女房御返事』には、   「妙法蓮華経の徳あらあら申し開くべし。毒薬変じて薬となる。妙法蓮華経の五字は悪変じて善となる。玉泉と申す泉は石を玉となす。此の五字は凡夫を仏となす」(御書一四九ニ㌻) と仰せであります。  我らはこの御意を拝し、真の幸せと平和を実現すべく、近くは来たるべき「平成二十一年・『立正安国論』正義顕揚七百五十年」の地…

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⑮ 平和で幸せな世の中を構築

 ⑮ 平和で幸せな世の中を構築  『御義口伝』には、   「功徳とは六根清浄の果報なり。所詮今日蓮等の類南無妙法蓮華経と唱へ奉る者は六根清浄なり。されば妙法蓮華経の法の師と成りて大きなる徳有るなり。功も幸と云ふ事なり。又は悪を滅するを功と云ひ、善を生ずるを徳と云ふなり」(御書一七七五㌻) と、このように仰せであります。  一人でも多くの人が、この御金言の如く六根清…

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⑭ 正直に妙法五字を信仰

⑭ 正直に妙法五字を信仰  『御義口伝』には、   「功徳とは即身成仏なり、又六根清浄なり。法華経の説の文の如く修行するを六根清浄と意得べきなり」(御書一七七五㌻) と仰せられておりますように、六根清浄というのは即身成仏と同義であります。つまり、日蓮大聖人様の仏法におきましては煩悩即菩提、生死即涅槃の原理によって「不断煩悩。不離五欲」(法華経六一〇㌻)と仰せのように、正しい…

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⑬ 不退転の決意

 ⑬ 不退転の決意  「三界は安きこと無し、猶火宅の如し」(御書三〇〇㌻)と仰せのように、たしかにこの世界はけっして安住の地とは言えません。また、菩薩の言葉に「諸法は幻の如く化の如し」とあるように、世間の事象は幻のようでありますが、しかし、この娑婆世界にこそ、実に仏様が常住しましますのであります。したがって、娑婆即寂光の原理によって、今世、この娑婆世界において、仏様の御意のままに強盛な…

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⑫ 祈りを込めた唱題を

⑫ 祈りを込めた唱題を  「来たるべき平成二十一年・立正安国論正義顕揚七百五十年に当たり、地涌倍増と大結集を名実ともに必ず成就なさしめ給え」。この御所念を明日から行っていきたいと思います。(中略)心を合わせてみんなで御本尊様に御祈念していきたいと、このように思う次第であります。   「祈りとして叶わざる無し」(文段一八九㌻等) まず、この祈りを込めたしっかりとした唱題を行い…

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⑪ 精進とは

⑪ 精進とは  『御義口伝』のなかに、   「南無妙法蓮華経は精進行なり」(御書一八〇二㌻) という御教示があります。この精進というのは御法のために尽くしていくということに尽きると思います。                       〔平成十八年九月号47㌻〕

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⑩ 心を込めて折伏を

 ⑩ 心を込めて折伏を  折伏は相手の人格を攻撃するのではなくして、間違った考えを指摘して救うことであります。したがって「一切衆生悉有仏性」の経文を心肝に染めて、相手を軽んずることなく、心から相手の幸せを願い、心を込めて折伏をすれば、やがてその心は相手に通じて折伏成就に至るのであります。                       〔平成十八年九月号44㌻〕

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⑨ 毒鼓の縁

 ⑨ 毒鼓の縁  折伏は順逆二縁ともに救っていく偉大なる力を存しており、たとえ相手が耳をふさごうが、反対しようが、我々に対して悪口罵詈しようが、時には杖木瓦石をもって迫害しようが、我々の折伏の声は必ず相手の心に届き、やがてそれが縁となって救われるのであります。つまり、謗法の衆生に妙法を説き聞かせることは、それによって妙法に縁する故に成仏の因となるのであります。すなわち、「毒鼓の縁」と同…

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⑧ 折伏によって罪障を消滅

⑧ 折伏によって罪障を消滅  「其罪畢已」というのは、「其の罪畢え已って」と読みますが、これは不軽菩薩が上慢の四衆から受けた様々な迫害は過去世からの罪障によるものであり、この迫害を堪え忍んで礼拝行を続けることによって「其の罪畢え已って」すなわち、過去世の罪障を消滅して仏道を成ずることができたということであります。  まさしく折伏も同様であり、折伏することによって、我々は過去世…

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⑦ 折伏は慈悲行

 ⑦ 折伏は慈悲行  不軽菩薩はどれほどの悪口罵詈、非難中傷、杖木瓦石の難に値っても礼拝行をやめようとせず堪え忍び、礼拝行を続け、六根清浄の大果報を受けました。折伏も同様でありまして、相手からいかに悪口罵詈・非難中傷されようが、根気よく、あきらめず、続けていくことが肝要であります。そのなかで、特に銘記すべきことは、折伏は相手を救う尊い慈悲行であるとともに、自らも過去遠々劫からの罪障を消…

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正直であれ!

昨日お伺いしたお客様から聞いた話です。 「私が幼いころ父親にね、『嘘をついてはいけないよ。正直にしているのが一番楽なんだよ。』と教えられたのね。嘘をつくとね、『以前はなんと言ったかな…?』と、話のつじつまを合わせるために考えなくてはいけないでしょ?そうするとね、どんどんどんどん辛くなっていくのよ…。けどね、どんなことでも正直にしているとね、何も考えなくてもありのままを話すだけでいいのよね。…

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⑥ 幸せな人生を送るために

 ⑥ 幸せな人生を送るために  幸せな人生を送ろうとするならば、正しい大聖人様の教えに縁していくことが一番大切なのであります。なぜならば、大聖人様の教えは末法のすべての人々を救うことがてきるただ一つの正しい偉大なる教え、すなわち一閻浮提第一の教えであるからであります。  日蓮大聖人様は、正直に間違った教え、謗法を捨てて、ただ大御本尊を信じて南無妙法蓮華経と唱えていけば、貪瞋癡…

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⑤ 師子王の如くなる心で大折伏戦を

 ⑤ 師子王の如くなる心で大折伏戦を  法華講の同志の方々は大御本尊様への絶対の確信のもと、真剣に唱題に励み、お互いが「いゐはげまして」(御書一三九八㌻)助け合い、とにもかくにも身体を動かして折伏を行じ、折伏によって内外の魔を打ち破っていくことが肝要であります。  世のため、人のため、広布のため、そして自分自身の一生成仏のためにも、御命題達成まであと三年と迫った本年、すべての…

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